和菓子の日(嘉祥の日)

2026/06/15

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 こんにちはスマイルトークです。各地梅雨入りし大気の状態が不安定で気温差もありますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。この時期毎年6月16日は和菓子の日と制定され和菓子を食べて日本文化に親しみ健康や招福を願う記念日だそうです。


由来は平安時代、仁明天皇が西暦848年(嘉祥元年)6月16日の数にちなんで16個の菓子や餅を供え疫病退散と健康招福祈願をした行事からくるものだそうです。その後の室町時代から江戸時代も諸説ありますが、江戸城の大広間に饅頭や羊羹を並べる行事もあり、和菓子を買って食べて厄除け招福を願う日と発展したそうです。現在の6月16日の「和菓子の日」はこの「嘉祥」をもとに復活させた記念日になるそうです。和菓子屋さんのショーケースで和菓子を選ぶときはいろいろな想いで悩み選ぶ特別感もあるような気がします。これは無意識に日本の四季や伝統文化を感じているのかもしれません。甘党の私はこの記念日を口実に普段より少し多めに選べると嬉しく思っています。このせっかくの日に皆様も和菓子とお茶を一服いかがでしょうか。

下の写真はこの時期に頂いた知人の手作りの和菓子です。色鮮やかな紫陽花の練り切りを手にした瞬間その色の美しさと繊細な技法に作り手の想いを感じ感動しました。さあ先ずはお茶の支度をして繊細な和菓子をじっくり愛でて一口ずつ大事に頂きます。正に日本の伝統文化を感じ親しめる時間と思えます。
 

皆様梅雨のこの時期体調にお気を付けて次回またお会いできますのを楽しみにしています。













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