こんにちは、スマイルトークです。
カレンダーも6月に入り、新しい季節が始まりましたね。
6月は古くから、別名で「涼暮月(すずくれづき)」とも呼ばれています。昼間は少しずつ暑くなってきますが、日が暮れる頃には心地よい涼しい風が吹く、そんな風情のある意味が込められています。
6月は古くから、別名で「涼暮月(すずくれづき)」とも呼ばれています。昼間は少しずつ暑くなってきますが、日が暮れる頃には心地よい涼しい風が吹く、そんな風情のある意味が込められています。
これからの時期は、暑い日が増えたり、すっきりとしないお天気が続いたりと、体調管理が少し難しい季節でもあります。みなさん、お変わりなく元気にお過ごしでしょうか?
お部屋で過ごす時間が長くなると、なんとなく気持ちまで沈んでしまう日もありますよね。でも、ふと外に目を向けると、私たちの目を楽しませてくれる美しいお花が咲いています。そう, 今がまさに見頃の「紫陽花」です。
青、紫、ピンク、白……。きらきらと輝く紫陽花の姿は、見ているだけで心がほっこりと癒やされますよね。
🌸 紫陽花の花言葉は「仲良し」の証
実は、紫陽花には「和気あいあい」や「仲良し」という、とっても素敵な花言葉があるのをご存知ですか?
紫陽花をよく見てみると、小さな花びらのように見えるものが、ぎゅっと寄り添うように集まって、一つの丸くて大きなお花を作っています。その姿が、まわりの仲間たちと仲良く寄り添っているように見えることから、この言葉が生まれたそうです。
なんだか、みんなで丸いテーブルを囲んで、にぎやかにおしゃべりを楽しんでいる姿のようにも見えてきませんか?
🎨 不思議な「七変化」のお話
紫陽花は、咲き始めから終わりにかけて少しずつ色が変わっていくことから、昔から「七変化(しちへんげ)」とも呼ばれています。
実は、紫陽花の「花」に見える部分は、お花ではなく「ガク」と呼ばれる葉っぱが変化したものなのだそうです。土の性質が酸性なら青っぽくなり、アルカリ性なら赤っぽくなるという、とても不思議な性質を持っています。
植物も人間と同じように、育つ環境や季節によっていろいろな表情を見せてくれるのですね。窓越しに紫陽花を眺めながら、「今年は青が綺麗ね」「私はピンク色が好きだわ」と、お気に入りの色を探してみるのも、この時期ならではの素敵な時間の過ごし方です。
🧠 声を出しておしゃべりすると、心も体も元気になる!
お部屋にいる時間が長くなると、どうしても体を動かす機会が減ってしまいます。それと同時に、実は「声を出す機会」も減ってしまいがちです。
「一日中、テレビばかり見て過ごしてしまった」
「最近、あんまり人と話していなくて、声を出すことが少なくなったな」
「最近、あんまり人と話していなくて、声を出すことが少なくなったな」
そんな風に思うことはありませんか?
実は、誰かと楽しくおしゃべりをして、声を出して笑うことは、心だけでなく体にとっても最高の栄養になります。
実は、誰かと楽しくおしゃべりをして、声を出して笑うことは、心だけでなく体にとっても最高の栄養になります。
自分の好きなことや、ふと思ったことを言葉にして誰かに伝えることは、脳のトレーニング(認知症の予防)にとても良いと言われています。さらに、お腹から声を出してたくさん笑うことで、どんよりした気分もすっきりと晴れ渡り、元気に毎日を過ごすパワーが湧いてくるのです。
🐌 おしゃべりで、心に「青空」を広げましょう
特別な話題がなくても大丈夫です。たわいもないおしゃべりをして、一緒に笑い合うだけで、心の中にパッと明るい太陽が昇ったような気持ちになりますよ。
紫陽花の花言葉のように、温かくて「和気あいあい」とした笑顔あふれる時間を過ごしてみるのも良いですね。
季節の変わり目ですので、どうぞ無理をなさらず、大切にお過ごしください。
次回、スマイルトークで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
大好きなカシワバアジサイも綺麗に咲いています♡
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