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こんにちはスマイルトークです。9月は雨が続きましたが10月に入り秋の青空が広がり、つい空を見上げてしまいます。
「秋の空は高い」と言われ他の季節よりも空を高く感じるのは、空の高いところに発生する雲が増えるからだそうです。空の高い所は夏より急に気温が低くなると、巻雲(すじ雲)、巻積雲(うろこ雲、鰯雲)等上層の雲が現れやすくなり、空気が乾燥してくると下層の雲(わた雲)等は現れにくくなります。その為、雲を見る視線が自然と高い方へと向かい空が高くなったように感じるからのようです。又、秋は春に比べて花粉や黄砂の影響が少なく、夏草が地面を覆っていることで砂埃も舞い上がりにくく、晴れても夏ほど地面付近の空気が熱せられず塵等も巻き上がりにくい為、空気が澄み空を高く感じるそうです。皆さまこれから日の入りも早くなり朝晩冷えてきますが、気温差にお気をつけて次回お会いできますことを楽しみにしています。



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