こんにちはスマイルトークです。山々の新緑のまぶしい季節となりました。
(碓氷峠の見晴台より)
日本ではその所在が県境に位置している山が各地に多数あり県境で分かれている神社があります。写真は碓氷峠の頂に長野県と群馬県の県境に位置し、長野県側は「熊野皇大神宮」群馬県側は「熊野神社」とよばれ、訪問者は両方の県にお参りすることができ特別な体験ができる全国的にも珍しい社だそうです。
また東国平定の為この地を通った日本武尊は霧の碓氷峠に迷い八咫烏の道案内で無事に峠を越えられたといわれ、この神社は日本武尊によって建立されたと伝えられています。この神社の八咫烏はサッカー日本代表のシンボルとしても知られていてサッカーファンにとっては特に興味深いスポットのようです。
サッカーにご縁がなくとも県境にある珍しいこの神社は興味深いですね。
次のスマイルトークでも皆様にお会いできますことを楽しみにしております。



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